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阪急交通公社の高速バスの路線や運賃

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国内旅行に出かける際、新幹線や飛行機など交通手段はいろいろありますが、最近、阪急をはじめとする高速バスが見直されています。
阪急の高速バスには「阪急バス」「阪急観光バス」がありますが、阪急観光バスは阪急観光バスの貸切部門を子会社として切り離したもの。
路線も大阪−北九州・福岡線、大阪−長崎線、大阪−鹿児島線の3路線に限られています。

阪急バスの方は関東地方発着、北陸・信越地方発着、近畿地方発着、中国地方発着、四国地方発着があり、大阪−横浜・品川・東京池袋、大阪−金沢など路線の数は実に24路線も運行しています。
東京新宿−大阪間を例に取ると、飛行機を利用した場合、空港への電車賃も含めた交通費はおおよそ¥19,160。
3時間強で行くことが出来ます。
新幹線では運賃が¥13,850。
駅からの発着という利点もあり、時間は飛行機より少し早く着きますが、やはり3時間はかかります。
行く方はいないと思いますが、もしマイカーで行こうとすると、18時間かかります。
交通費はガソリン代が一定しないので一概に言えませんが、タクシーを利用した場合、16万円の交通費となります・・・・

阪急高速バスを比較する

さていよいよ高速バスを利用した場合ですが、時間は8時間かかります^^
ただし、運賃はダントツの8,610円。
時間を取るか値段を取るかという選択になりますが、高速バスのこの安さは驚異的。
寝てしまうかニンテンドーDSでもしていてください。
立ったまま8時間というわけではないので、結構楽ですよ。
ちなみに北海道まで毎年里帰りする友人がいますが、やはり高速バスを利用しています。
東京新宿−大阪間とあまり時間的には変わらず8時間半ほどでいけるのですが、寝ている間に着くと笑っていました^^

阪急高速バスが良いとは言っても、現代社会での交通手段には速さが求められます
でも、飛行機の旅は時間が短縮できますが、移動中の外の景色を見ることができないので、旅情に欠けてしまいます。
電車や新幹線の旅も楽しいものですが、運賃が高い事と大荷物を持っての駅内移動が面倒ですよね。
田舎への旅行だと、エレベーターが設置されていない駅もあり、家族旅行だとお父さんに結構な負担がかかってしまいます。
出張や日帰り旅行など、移動に時間が割けない場合はもちろんオススメできませんが、のんびり旅行をしようという時には、阪急高速バスがオススメですよ。

阪急高速バス